金属元素の一つ。
融点は3400℃、沸点は5000℃を超えます。
タングステンは硬度が有り、高い電気抵抗を持つ金属です。
現状では加工などにコストがかかるので、普及されていません。
金やプラチナと比重値が近いので、ジュエリーや延べ板の偽造に悪用されることもあります。
1781年にスウェーデンの化学者「カール・ヴィルヘルム・シェーレ」によって発見。
タングステン酸と命名されました。
1783年にはスペインのファン・ホセとファウストのエルヤル兄弟が、
タングステン酸を還元して初の単体を得、ウォルフラムと命名しました。
特性の硬度を活かした物に用いられています。
- 切削工具
- アクセサリー
- 電極
- シンカー
- 徹甲弾
- 鉛弾
