
アルカリ金属の一つで、黄色がかった銀色の金属です。
融点は摂氏28.5℃、沸点は摂氏670℃前後になります。
反応性が極めて強く、常温では空気中で酸化する。
粉末状では自然発火、水とは爆発的に反応するので、
消防法にて危険物指定されている。
かなり危険な物質ですね。

1860年にドイツの化学者「グスターフ・ロベルト・キルヒホッフ」によって発見されました。
ラテン語の青色(caesius)が語源。

セシウム133はセシウム原子時計、
セシウム137はガンマ線放射用の線源として用いられる。
危険な物質なので用途は限られる。